返金に関する事項

日付: 2021年4月07日

返金について

下記に記載されている事項のいずれかによる理由で予約実行できない場合、下記の事項を証明できるものを提出した場合に限り、返金規約に基づき払い戻しを行います。

  • 病気または怪我
  • 持病、基礎疾患がある
  • 妊娠合併症
  • 近親者の死亡
  • 公共交通機関によるトラブル
  • フライトの欠航
  • 車両などの故障
  • 悪天候
  • 自宅での予期せぬ災害
  • 必要書類の盗難
  • 転勤
  • 緊急部隊としての責務
  • 陪審員、裁判員における義務
  • 裁判所への出頭命令
  • 試験日の変更

 

また、上記以外のやむを得ない事情がある場合は、それを証明できるものをご自身で用意しご提出ください。検討した結果、やむを得ないと判断したものに関しては返金します。

以下にある返金規約及び各事項における詳細をよくお読みください。それぞれの事項において、返金可能かどうかの詳細記載してあります

 

返金規約

  • いかなる状況においても、コロナウィルス (COVID-19) を含む感染症または伝染病を理由に返金することはできません 。
  • お客さまの自己都合により予約が必要なくなった場合、返金することはできません。
  • 主催者または航空会社による予約のキャンセル及び延期に関しては、こちらで返金処理を受け付けることはできません。予約を変更する場合は、直接カスタマーサービスへお問い合わせください。
  • 予約時に予測できたであろう理由での返金は承ることはできません。
  • 許可証、旅行券、ビザの手配など必要書類の準備は、予約日当日までにお客さま自身で用意する必要があります。
  • あらかじめ返金する必要のないようご計画ください。それにも関わらず返金を希望する際は、あらゆる代替案を考慮した上でやむを得ない場合に限ります。
  • 証明となる書類等を準備するのにかかる費用は、お客さま自身がご負担ください。予約確認書のコピーも必要になります。
  • 1人あたりの払い戻し金額は、人数分の予約金額の合計または£10,000 (相当額) を上限とします。

  

返金リクエスト

払い戻しの申請及び支払いに関する手続きは、弊社返金規約に基づきCustomer Experience Team (カスタマーエクスペリエンス・チーム) が担当します。

返金の申請は、キャンセルが判明した時点ですぐに行なってください。予約後60日以内に、こちらの返金申請フォームに記入してください。

主催者または航空会社の都合により、お客さま予約がキャンセル・延期が発生した際は、弊社カスタマーサービスまで直接お問い合わせください。お問い合わせ先は、予約確認書をご確認ください。

 

 

病気または怪我 

 

自身もしくは近親者の病気、思いがけない事故などによる傷害。医師による診断書にかかる費用も返金いたします。

 

返金できない場合

 

該当する人物を近親者と証明できない場合。または予約に関連する人物と特定できない場合。

 

必要提出書類

 

予約キャンセルの事由となる、病気や怪我を証明する診断書。日付が書かれたものに限り有効 (診断書を取得するのに負担した費用を払い戻すには領収書が必要)

 

 

持病・基礎疾患

 

予約時に既に患っていた持病もしくは基礎疾患のある方。通常であれば、心身ともに予約をキャンセルする必要のない健康状態であること。

 

返金できない場合

 

持病や基礎疾患により、通常でも予約実行することが困難な場合。

 

必要提出書類

 

予約キャンセルの事由となる医師による診断書。病状の変化が分かる日付が書かれたものに限り有効 (診断書を取得するのに負担した費用を払い戻すには領収書が必要)

 

 

妊娠合併症

 

妊娠合併症の方。予約時点では気づかず、やむを得なくキャンセルする場合。

 

返金できない場合

 

通常の妊婦

 

必要提出書類

 

予約実行が困難であるという医師による診断書。合併症を発生した日付が書かれたものに限り有効 (診断書を取得するのに負担した費用を払い戻すには領収書が必要)

 

 

死亡

 

予約日当日までにに本人が死亡した場合。または予約日当日の4週間前までに、近親者もしくは一緒に随行する予定の誰かが死亡した場合。
返金できない場合

 

上記に当てはまる人物を近親者と証明できない場合。または予約に関連する人物と特定できない場合。

 

必要提出書類

 

死亡診断書

 

 

公共交通機関によるトラブル

 

予約日当日までに予期することのできなかった、公共交通機関による事故または遅延。

 

返金できない場合

 

交通機関の運営企業が経営破綻した場合など。

 

必要提出書類

 

公共交通機関による証明書 (通常は各企業のウェブサイトから入手可能)

 

 

 

フライト欠航

 

予約日当日までに予期することのできなかったフライトのキャンセルまたは大幅な遅延があり、キャンセルせざるを得なかった場合。

 

返金できない場合

 

ご自身の行った予約がキャンセルまたは延期された際、航空会社または責任者から補償がでる場合。

予約日当日の前にそうなることが想定できたが、代替プランなど、何かしらの適切な処置を行わなかった場合。

交通機関の運営企業が経営破綻した場合。

フライトを予約した当初の目的や理由の変更、または計画がなくなったなど自己都合によるもの。

 

必要提出書類

 

航空券のコピー及び航空会社からのキャンセル通知

 

 

車両などの故障

 

予約日当日の24時間以内に、当日使う予定だった車両が故障、事故、火災、または盗難などの被害に遭った場合。

 

返金できない場合

 

当日の移動時間に余裕がなかった場合。

別の移動手段や車両の手配など、トラブルに対して何も対処しなかった場合。

 

必要提出書類

 

故障を証明する書類 – ロードサービスによる書類のコピー等。

警察や交通機関などの届け出受理番号または報告書。

 

 

 

悪天候

 

移動の制限など、政府による警告が出されるほどの悪天候で、予約キャンセルを余儀なくされた場合。

 

返金できない場合

 

政府からの警告が出ていない天候
必要提出書類

 

政府関連機関による移動制限を確認できる書類のコピー。

移動先ルートの閉鎖が確認できるもの。

 

 

予期せぬ自宅での災害

 

予約日当日の48時間前までに、自宅で強盗、火災、事件、洪水などの被害に見舞われた場合。ただし、こうした被害を予約時に想定できなかった場合に限る。

 

返金できない場合

 

以下の証明書を提出できない場合
必要提出書類

 

強盗、洪水、事件による損害を証明できるもの – 警察への届け出受理番号、保険会社からの請求など。

火災 – 消防署や警察からの報告書

 

 

必要書類の盗難

 

必要書類を盗まれたせいで、予約をキャンセルせざるを得ない場合。
返金できない場合

 

予約日当日までに、または予約日当日に必要書類を用意できる場合。

盗難ではなく紛失した場合。

 

必要提出書類

 

警察への届け出受理番号など、盗難を証明できるもの。

チケットを再発行できないことが明記してある、予約会社などによるメール。

 

 

転勤

 

予約した時点で知らされていなかった、予期せぬ転勤があった場合。ただし、一時的ではなく長期間にわたる転勤であること。転勤先が予約時の自宅より100マイル (160km) 以上離れている場合に限る。

 

返金できない場合

 

会議への出席や商談などの出張。

3ヶ月以内の一時的な転勤。

自己都合による引越し。

 

必要提出書類

 

雇用主からの転勤命令など、転勤を証明できる書類。

 

 

軍隊や緊急部隊メンバーとしての責務

 

や予備、または緊急部隊メンバーとして予約当日に勤務する場合。もしくは海外での任務によりキャンセルを余儀なくされた場合。

 

返金できない場合

 

予約時に、予約日当日の勤務状況を確認できる状況にあったにも関わらず行わなかった場合。

予約日当日の休暇申請に失敗した、という理由の場合。

 

必要提出書類

 

指揮官または責任者による勤務命令など、自己都合ではなく当初のスケジュールにはなかった任務であることを証明できる書類。

 

 

陪審員、裁判員

 

予約時点では知らされていなかった予約日当日の裁判に、陪審員または裁判員として召喚された場合。

 

返金できない場合

 

以下の書類を提出できない場合。
必要提出書類

 

陪審員または裁判員として召喚されることを証明する書類のコピー。

 

出頭命令

 

予約日当日に証人として出頭するよう裁判所から召喚された場合。ただし、予約時点では、知らされていなかった場合に限る。

 

返金できない場合

 

被告として訴えられた、または訴えを起こした原告であるなど、お客さま自身が訴訟の対象である場合。

 

必要提出書類

 

裁判所による召喚状のコピー

 

 

試験日の変更

 

予約時点では予測できなかった、試験日程の変更があった場合に限り返金。

 

返金できない場合

 

以前に受けた試験で不合格になり、再受験が必要になった場合

 

必要提出書類

 

試験機関、学校、大学等による日程の変更を確認できる書類のコピー。

 

 

その他緊急事態

 

本人に明らかに過失がなく、絶対に予想不可能で避けることもできなかった事情に陥った場合。この場合、返金できるかどうかは弊社Customer Experience Team (カスタマーエクスペリエンス・チーム) が判断するものとする。状況を考慮した上で検討するが、弊社が必ず返金するという旨の義務は一切負わないものとする。

 

返金できない場合

 

弊社Customer Experience Team (カスタマーエクスペリエンス・チーム) の判断によるものとする。

 

必要提出書類

 

状況確認のため、弊社Customer Experience Team (カスタマーエクスペリエンス・チーム) が要求する書類等。

 

返金されない事由について

以下の項目に、直接的ないし間接的に関わる理由で予約キャンセルする場合には返金することができません。

 

  • 実際に確認または認識することのできる次の事項に関連する場合 (戦争、戦闘、市民による暴動。投獄、本国送還、国外追放。有害な化学物質、放射能汚染。サイバー攻撃、サイバー行動。政府による財産の差し押さえ)
  • 法律に違反した場合。
  • キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリアからの予約。
  • 国連決議に基づく制裁、禁止、制限がある場合。または欧州連合、英国、アメリカ合衆国により、貿易制限、経済制裁、法的制裁がかけられた場合。
  • 最初に予約した日から数えて、18ヶ月以上その状況が続いている場合。

 

定義

以下、太字で記載する単語は、常に次の意味を持つものとします。

弊社/わたしたち – お客さまが予約した予約エージェント
お客さま/ご自身/本人 -予約した本人、もしくは弊社グループのメンバーとして予約を行った人物
– 陸軍、海軍、空軍
実行 – 参加、参入、出席、行う
予約 – お客さまが事前に計画し、弊社と取引を行った、サービス・イベント・フライト・チケットの予約
感染症 – 感染した人物または感染源から間接的に伝染が広がる可能性があり、検疫や移動の制限などが必要となる病気
医師 – 病院や専門機関に勤務する、医師免許を持つ医師。ここで言う医師には、お客さまの家族は含まれません。
緊急部隊 – 警察、消防、救助など緊急時に必要となる要員
近親者 – お客さまの夫、妻、内縁の夫、内縁の妻、両親、子供、兄弟、姉妹、祖父母、義理の家族
責任者 – キャンセル等の発生時に補償を行う法的責任を負う組織または団体。払い戻しの権利を有する

 

重要事項

本文は、情報提供及びサポートを目的として、英文から日本語に翻訳されたものです。返金申請における契約内容は、英語版の情報のみ適用されるものとします。

この文書にある内容は全て、英国法及び英国裁判所に準じます。

本文は保証書ではありません。予約キャンセルにおける返金の可否は、弊社の販売及び取引規約では例外とみなします。本文に記載された定義に則する状況が発生した場合に限り、返金を承ります。

 

v6.0 Standard